○ 今日は函館の夜景が楽しみ!(一日の走行距離402km) ○
09:00 札幌の大通公園到着
ジャッスマックプラザホテルから車で5分ほどで雪祭りで有名な大通り公園を散策する。雲一つない快晴で、日差しこそ横浜と変わらないが、木陰に入ると驚くほど涼しく、快適である。大通公園は各ビールメーカーごとにセクションが分けられており、ビアガーデンの為のパラソル付きの机と椅子で埋め尽くされていた。
10:25 クラーク像で有名な羊ヶ丘公園到着
国道36号線を15km程南下したところに羊ヶ丘公園がある。公園入口で料金(大人500円子供300円)を払い、奥にある駐車場に車を止める。そこには広大な羊を放牧する草原があり、遠くには銀色に輝く巨大な宇宙船のような札幌スタジアムが見えていた。レストハウスでお土産を買ってしばらく間、のんびり羊と遊んだ。
12:43 定山渓を越え中山峠に到着
国道230号線で55km走ったところに望羊中山峠という展望峠があり、恒例の「あげいも」とトウモロコシを戴いた。このあたりから雲が厚く立ちこめて来たので、今夜の函館山の夜景が見られるか少し心配になったてきた。 |

●札幌大通公園。テレビ塔をバックに「あれは何だ!」 |

●大通公園一番の大きな噴水の前で。周囲では花の展覧会が開かれており、色鮮やかな花のオブジェが沢山あった。 |

●羊ヶ丘公園のクラーク像。綺麗に磨かれていた。 |

●トウモロコシの形をしたベンチ。暑さで「だら〜っ」。 |
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●羊ヶ丘公園で唯一の日陰。羊を触ったり出来る。写真のテーマは、羊の顔まね。「暑いよ〜っ」。 |
●右後方に見えるのが札幌スタジアム。まさに銀色の宇宙船と言った感じ。驚くほどデカイ。
●望羊中山峠。
15年前とは全然変わっており(当然か?)、ローソンなども併設されていた。名物の「あげいも」やトウモロコシが美味しいのは当然だが、ジャンボ焼き鳥もすこぶるうまかった。 |
○ 函館の夜景は今年もやっぱり100万ドル。 ○
14:00 後方羊蹄山の裾にある噴き出し公園に到着
中山峠を出て、喜茂別で国道230号線から国道276号線に乗り換えてすぐの所に「羊蹄ふきだし湧水」と言う案内看板を見つけて立ち寄ってみる。ここは名水100選にも指定されている水の綺麗な公園だった。大木をくりぬいた管を通って流れてくる大量の湧き水をポリタンクなどに汲むために行列が出来ていた。もちろん、天然の水は冷たくてとても美味しかった。
※ここにあったお宿の看板に「噴き出し荘」と書いてあったのには、思わず吹き出してしまった。
○ ここからは海岸線をひたすら走って函館山へ ○
15:00〜 ひたすら走る
噴き出し公園で虫取りをしたりして遊びすぎたため、道の駅ルート299元和台までの235kmはノンストップで走ることになった。後方羊蹄山から国道276号線で、国富・岩内ルートを取り、国道229号線で延々海岸線を南下する。途中の島牧には、以前にトンネルの崩落でバスがペシャンコに潰される大きな事故があった、第二白糸トンネルがあった。トンネルの高さの何十倍もある巨大な岸壁が崩れた事故現場は今見てもぞっとする光景だった。国道229号線は、ほとんど車もなく、地元の車は120km/h以上で走る高速ルート。この日は取り締まりもされておらず、右手に海を見ながら平均80km/hで函館を目指した。
20:30 函館山ロープウェー
今日の走行距離402kmの終点は函館山。到着が遅かったこともあり、駐車場も少し待つだけで入ることが出来たし、ロープウェーにもすんなり乗る事が出来た。(大人1.160円子供590円)今回の函館山も、まさしく100万ドルの夜景を見せてくれた。羊蹄山から函館に向かう道筋は空が厚い雲に覆われていた為心配されたが、遠くまでハッキリ見渡せる鮮明な夜景を楽しむことが出来た。
22:00 函館駅前にあるホテル第2オーシャン到着
函館山ではゆっくりと展望レストランで夕食をし、ロープウェー最終便で下山、ホテルを目指した。北海道での宿泊は今日が最終日。しかし、今日の走行距離が長かったことと、長旅の疲れが出たのか、子供達はいつもの元気がないまま眠りについた。
明日は北海道ドライブ最終日。有珠山はどうなっているのか?
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●ふきだし公園。虫取りもしました。とにかく水が綺麗。こんな公園が近くにあったらとうらやましくなりました。 |

●いかだで渡っているところ。両岸にロープを渡してあり、これを引くことで反対岸にいかだを進めることが出来る。 |

●函館山の夜景を見ているところ。手すりにはたくさんの人がいて、子供達はやっとの思いで夜景を見ることが出来た。 |

●世界三大夜景の貫禄は十分。写真下に写っているのは観光客の皆さん。 |