○ 今日は美瑛・富良野・小樽と見どころがいっぱい(走行距離365km) ○
7:30 旭川トーヨーホテルを出発
朝から少し曇っているが、天気の回復を祈って、国道237号線を南下して富良野を目指す。
9:00 美瑛でひまわり畑を探す
勾配のきつい斜面の続く美瑛の丘を延々と走りながら、ひまわり畑を見つけて記念写真を撮る。とても静かで虫の声だけが聞こえていた。
9:30 富良野のファーム富田に到着
期待していたラベンダーは、数日前に大雨が降ったせいで、鮮やかな色がくすんでしまい、枯れてはいないが寂しい状態になっていた。しかし、香りだけは楽しむことが出来た。ここで売っていた夕張メロン味のアイスクリームは色もオレンジで、味もとても美味しかった。(旭川から富良野まで67km) |
●美瑛では「パッチワークの丘」など幾つかのポイントを回る予定だったが、空の雲が厚く、斜面の緑と土と花とのコントラストがあまり鮮やかに見えなかったため撮影を断念して先を急ぐことにした。
●しかし、美瑛の畑は想像以上に高低差があり、トラクターが横転する事故があるというニュースを思い出して「なるほど」と思った。 |

●美瑛でやっと見つけたひまわり畑。
あまりの花の数の多さにスケールの違いを感じた。 |

●ファーム富田のアイスクリーム。バニラもメロンもとても美味しかった。 |

●ファーム富田のラベンダー畑。少し色は落ちていたが、いい香りに包まれた。 |

●富良野にはこうしたラベンダー畑を商売にしているところが国道237号線沿いには沢山ある。 |
○ 国道451号線は洗濯板 ○
10:30 ファーム富田を出発
富良野駅のあたりで国道38号線へと右折し、滝川方面へ向かう。この後は、小樽が次なる目的地となる為、滝川で道央自動車道で一気に行こうかとも思ったのですがせっかくの北海道石狩湾側の海沿いまで国道を走ることに決め、国道451号線で浜益まで一気に走ったのでした。
しかし、この国道451号線はほとんど車の通らないくねくねした道で、路面がWASHBOAD(洗濯板)のようにうねっており、めちゃくちゃに車が揺れました。取り締まりもなく、信号もないのでスムーズに走れますがこの区間の54kmは、ちょっとしたラリー気分です。
○ マイカル小樽は巨大なショッピングタウン ○
15:00 マイカル小樽到着
国道231号線で海沿いを南下し、札樽自動車道の「銭函」(ぜにばこ)インターから小樽まで高速に乗り、終点の小樽へ着きました。(550円)
1999年にオープンしたマイカル小樽は、店舗数では日本一だそうで、「フライツァイルト」という室内プールに、サティ・ビブレなどのショッピングモールさらには吉本興業のブースや巨大な映画館がありました。子供達は、難破船をイメージしたアトラクションのある有料の「ダイナレックス」エリアで遊びました。
17:20 小樽運河に到着
マイカル小樽から車で10分ほどの所に小樽運河があり、ここで夕食をとる。ここではガラス細工のお店に立ち寄り、お土産を買いました。 |

●マイカル小樽内のダイナレックスという子供の遊び場。靴を脱いで、30分間(有料)遊べます。 |

●こちらもマイカル小樽内の巨大な難破船。子供たちは大あばれ。 |

●おきまりの小樽運河での記念写真。 |

●小樽運河で見つけた駐車禁止用巨大パイロン。 |
○ 本日の宿泊は札幌。藻岩山で札幌の夜景を見よう ○
21:00 札幌市内にある藻岩山山頂到着
小樽で散々遊んだ後、札樽自動車道で札幌市内まで戻り(800円)、札幌市内が一望できる藻岩山にやってきました。
山頂は少し肌寒く霧も出ていましたが、市内の夜景を見ることが出来ました。しかし、山頂の電灯に大量の「蛾」が集まっており、夜景を楽しんでいるそばから頭や首筋にボタボタ落ちてくるありさま。無論、都会っ子の子供達にはこの蛾の飛来がことのほか怖かったようで、大騒ぎしながら走り回っていました。
22:20 札幌のジャスマックプラザホテル到着
このホテルには大浴場があり、遅くにチェックインしたにもかかわらず、子供達は広いお風呂で大喜びでした。
0:10就寝。毎日毎日本当に楽しいことばかり。やっぱり北海道は良いなぁ。
さぁ明日はいよいよ函館の100万ドルの夜景を見るぞ〜っ! |

●札幌の市内を見下ろせる藻岩山。(もいわやま)山頂までは車で行かれる。駐車場はタダ。ロープウェーでも上がれる。(往復1.300円) |

●藻岩山山頂の街灯に集まる昆虫が大量で、子供達は雨のように降ってくる虫たちにおびえていた。 |
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