北海道旅行8月1日
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○ 北海道旅行3日目は、帯広経由で旭川まで(走行距離447km) ○

8:00 苫小牧プリンスホテルを出発
今日から本格的に北海道を走ることになる。国道36号線をウトナイ湖方面に走り、途中で国道235号線に右折、延々と続く直線道路を走行。門別町富川で今度は237号線(日高国道)に入る。日高峠手前で、国道274号線・国道38号線方面に右折して帯広を目指す。

12:00 帯広駅到着
5年ほど前に駅周辺が整備されたそうで、駅も近代的な建物に生まれ変わっていた。ライダーや自転車の旅行者が雑魚寝する、「カニの家」といわれる簡易宿泊施設もなくなっていた。(カニの家のカニとは、旅行者がリュックを背負って歩いている姿を後ろから見ると、カニが歩いているように見えることからこの名がつきました)。ちなみに苫小牧から帯広までの距離は、約220kmありました。
綺麗になった帯広駅
●新幹線が止まってもおかしくない感じのする近代的な建物になっていた帯広駅。快晴の帯広は暑かった。
400mのベンチ?
●帯広駅のそばにあるグリーンパーク。
家族で座っているのはギネスブックにも載っている。長さ400mのベンチ。感想は、「え〜っこれが?」でした。
○ 帯広の後は然別湖。(しかりべつこ) ○

14:15 グリーンパークを出発
35度はあろうかという快晴の公園は、うだるような暑さだった。

15:40 帯広を出発
国道241号線で北上し、然別湖への近道をしようとして士幌町の「協振」という交差点で国道274号線へと左折。しかしここで道を間違えたかと思い、引き返したりしてかなり時間のロスをした。しかし道を間違えてはおらず、ただ28キロにも及ぶ直線道路を走っていると距離感が無くなってしまい、”行き過ぎた”と勘違いしてしまっただけだった。

16:20 ようやく然別湖に到着
湖面に映る山の形を見ると、くちびるの形に見えることから「くちびる山」といわれている山をバックに記念写真。湖には「オショロコマという魚が岸壁のすぐそばで群れをなして泳いでいました。
夏の定番「昆虫採集」
●灼熱のグリーンパーク内で虫取りをした子供達
親共々汗びっしょり。(虫取り網で本格的に虫取りをしたのは今回が初めて。)
上唇山(うわくちびるやま)
●くちびる山をバックに。
しかし、湖面に映る山の反射をとらえることは出来なかった。そんなわけで写真は、「上唇」だけになってしまった。
然別湖の水はとても綺麗
●然別湖の水は透明度も高く、とても綺麗だった。遊覧船は16:00で終了だったので、乗ることは出来なかった。
○ 三国峠を越えたら今日の宿泊地「旭川」だ。 ○
17:40 三国峠に到着
然別湖を出て、道の狭い湖沿いを走り、再び国道273号線に合流し三国峠に向かう。ここ三国峠は、北海道内の国道の中で、車が通行できる最も標高が高い(1.150m)ところとして知られている。残念ながら、下界には霞がかかっており、ハッキリと遠くまで見渡すことは出来なかった。

18:00 大雪湖に到着
日も暮れかかっていたので層雲峡にのぼるのは断念。この先はひたすら旭川を目指すのみ。三国峠PAでアブに襲われた子供達は、逃げ回って騒ぎすぎたせいかこの頃にはすっかり眠っていた。

19:40 旭川トーヨーホテルにチェックイン
遅くに着いたこともあり、繁華街を散策するのはやめて、食事の後はホテルで、の〜んびり。夜も、昼と変わりないほどの寝苦しい暑さだった。

明日は美瑛・富良野・札幌・小樽だ。
三国峠は絶景かな
●三国峠から下界を見渡す。かなり標高が高いとみえて、地平線が、ま〜るく見えました。
ヨレヨレのキタキツネ
●三国峠手前で見つけたキタキツネ。車のスピードを落としたら、後から着いてきたのでお菓子を一つあげました>それにしても痩せ細っていたな。
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