沖縄旅行記は4つに分かれています。
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8:00起床
今日も快晴。爽やかな沖縄の朝を迎えた。
と、なるはずでしたが。。。 |
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サンバースト(大やけど)
昨日の水納島から本島に戻る高速船の中でサンダルを履く足に違和感を感じはじめ、それが夜、寝る頃になると日焼けによる激痛が背中と足に走り、背中をつけて寝れない状態にまでなってしまいました。さらに夜中は、熱も出たようで悪寒と痛みで一時間おきに目が覚める最悪の事態となりました。
水納島では快晴でしたが、風も穏やかで、日差しが痛いという感じは全くありませんでした。しかし、沖縄のティダ(太陽)の紫外線は想像以上に強く、完全なサンバースト(日焼けによるひどい火傷)状態になってしまいました。 |
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9:00レストラン谷茶で朝食
サンバーストは、私と長男が特にひどく、悪寒と足と背中の痛みをこらえながら朝食バイキングをとりました。 |
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この朝食の後、ホテル内のお土産屋さんで、ゴーヤマン人形(ゴーヤーマンベビー)やシーサー等の置物を買いました。
10:30 Checkout
ホテルを出たあとは、一般道(国道58号)を北上。
ブセナ(部瀬名)リゾートにある、海中展望塔に向かいました。 |
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11:00海中展望塔
海中展望塔までは、ブセナ(部瀬名)リゾート入口から木製のシャトルバス(無料)で送迎してくれます。
シャトルバスは美しいビーチ沿いを、時速10km/h程度でゆっくり走りますが、十分歩いて行ける距離でした。 |
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海中展望塔までは橋を渡っていくのですが、下に見える海は浅く、透明度も高いので、橋の上からでも魚やイカの姿がハッキリ見えます。 |
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グラスボート
帰りは、シャトルバスには乗らずビーチサイドをのんびり歩くことにしました。
下の写真はクジラの形をしたグラスボート(ボート中央がガラス張りになっていて海底がみえる)。今回は時間がなく残念ながら乗ることは出来ませんでした。 |
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ブセナリゾートの美しいビーチ
ブセナリゾートのビーチも遠浅で、白い砂、透明度の高い水であることに変わりなく、神奈川県の湘南の海で育った僕らには驚きと感動があり、出来ることならいつまでも眺めていたいと思わずにはいられないのでありました。 |
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| ハイビスカス。 |
子供たちの後ろに広がる海の色を見てください。 |
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13:40那覇空港到着
帰りは、16:00発、羽田行きの飛行機。レンタカーは出発2時間前までに車を戻すことになっている(早過ぎ!)ので、時間的な余裕を考え、早々と11:50にブセナを出発。高速で那覇ICまで行く。
レンタカーは洗車して返却することになっているので、満タン・洗車してお返しする。
沖縄に来たときと同じように、那覇空港まではマイクロバスで送ってもらいました。(少し早かったのでバスは我家の貸切状態)
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14:00空港でもソーキそば。
初日に首里城で食べたソーキそばが美味しかったので、旅の最後もいただくことにする。やっぱり美味しい。。。。 |
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出発までだいぶ時間があり、子供たちはゲームなどをしていたが長男と私はサンバーストによる背中と足の激痛に耐えていました。 |
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地獄の手荷物検査場
空港の手荷物検査場を通過する際、私だけ、金属探知機のセンサーで引っかかった。すると検査員のお姉さんが「身体検査をさせて頂きますのでご協力をお願いします」と言いつつ、頭から足先まで丁寧に触り始めたのだ。
「背中と足は火傷しているので」と言っているのに、お姉さんは全くお構いなくそれも熱心に全身をぐりぐりと。。。。。。
楽しい沖縄旅行の最後は本当にひどい目にあいました。
結局、胸ポケットにあった、たった一枚の高速プリペイドカードが原因だった様でした。。。
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旅行を終えて
今回の沖縄旅行は出発当日の朝まで台風4号の影響を心配していましたが、蓋を開けてみたら台風一過のお陰でなんと3日間とも大快晴。しかも、梅雨の真っ只中であったため観光客もほとんどおらず、静かなリゾートを満喫することが出来ました。
ビーチパラソルが立ち並ぶ騒々しいビーチではなく、我が家の子供たちの声しか聞こえないほど静かな時間をすごすことが出来た水納島のあのひと時は、一生の思い出になりました。
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