2003年6月沖縄旅行A
沖縄旅行記は4つに分かれています。
@ A B C
6:30 起床
7:20 レストラン谷茶で朝食バイキング
昨日の強ハードスケジュールとこれまた睡眠不足であったが、昨日に引き続き台風一過で外は快晴。

今日は今回の旅行の最大の目的「静かな島でのんびりと」を果たすべく、水納島へ船で渡るのであ〜る。

下の写真は、ホテルの海側の風景。
小さな子供が遊べる遊具や、海で使用するボートなどのグッズを貸してくれるお店がありました。それにしても静かだ。。。。
梅雨のシーズンだからか、だ〜れもいない。 でも、空は快晴。十分海にも入れる気温。
9:25 渡久地港 近くで火災が!!
朝食後に海岸線でのんびりしていたら余り時間に余裕がないことに気づき、慌ててレンタカーで国道58号を北上。しかし、渡久地港のすぐ近くで大渋滞。原因は瀬底大橋の北のガソリンスタンド隣にある廃車場が炎上、黒い煙がモクモクと上がっていた。
実は朝起きたとき、ホテルの窓から見えていた黒煙はこれだったのだ。

消防の人に迂回を指示されながら、ようやく渡久地港に到着。10:00の乗船時間までしばらく待つ。
09:40に乗船が開始となり、窓際に席を取る。
高速船は思ったよりも速く、水面を跳ねながら進む。 お陰で船内はジェットコースター気分。
10:15 水納島(みんなじま)
たった15分で水納島に到着。上陸と同時に海の緑と空の青そして砂の白にみとれてしまい、その美しさに言葉を失った。

海の家は一軒のみで、ゴムボートやシュノーケルなどが借りられるようになっています。

しかし、どうしていいか分からず途方に暮れていると親切な海の家の方が、更衣室やパラソルを設置するポイント、魚が見られる時間帯などを丁寧に教えて下さいました。
まさにビーチは貸し切り状態。 海水の透明度も高く、40m位は見えるそうです。
ボートに乗ると、ガラスの上に浮いている感じ。 最初はちょっと冷たかったけどすぐに慣れる。
まさに天国。何もかも忘れてしまおう。 見渡す限り、海と空。雑踏は聞こえてこない。
一緒に高速船に乗ってきた人たちは、どうやらシュノーケリングやダイビングに行ったみたいで、海岸には数える程の人しかいませんでした。

ちょっと岩場の所まで行けば、本当に足元で熱帯魚が泳いでいる。ここではきっとこうした光景は当たり前の事なのかも知れないけど、僕らは、ここに「楽園」を感じずにはいられませんでした。
黒くてトゲトゲのあるヒトデ。どこへ行くのやら? カラフルな色のヤドカリはどこでも見つかった。
13:00 お昼〜う。
海の家で焼きそばとカレーを注文。遊びに夢中になっていたので全然お腹はすかなかったが、やっぱり焼きそばを見ると食欲がわいてきた。

「この器、何かに使えそうだぞ。。。。。」
と言うわけで、さっそく食器をさっきつかまえたヤドカリやカニさんたちを入れる水槽に使いました。

パラソル下の日陰にこのトレイを置いたのですが、しばらくして陰の向きが変わり、このトレイが日なたになったら、水温が上がったせいか、ヤドカリたちが一斉に貝を脱ぎ捨て、裸でウロウロしていました。
水納島の午後は。。。
汗をかく程ではないけれど、日差しは強いと感じたので日焼け止めクリームを更に何層にも塗りました。

しかし、子供の事ばかり気にして、自分の体に日焼け止めを丁寧に塗らなかったお父さんは、この旅行の最後にとんでもないことに。。。

お父さんとお兄ちゃんがヤドカリに夢中になっている間、お母さんは子供のゴーグルを借りて熱帯魚を見ていました。手を出すとエサと間違えて指先をツンツンしてきます。
お父さんたちにも絶対見たほうがいいよと見に行かせました。
出た〜っ、ナマコ。 ここにも魚がいるよ〜っ。
干上がりそうな水溜りから魚を救出! 全身金色の魚とカラフルな魚が獲れました。
15:00
潮の引いた海でサンゴに群がる熱帯魚たちと一緒に泳いでいたらあっという間に船の時間。

このまま時間が止まって欲しいと願いながらも帰りの仕度をすることにしました。

せっかくなので、島の反対側を見てみようということになり、着替えの後乗船までの間、島を歩くことにしました。
島の反対側を見に行くことに。 潮が引いていたのか、そこは干潟になっていました。
15:40港へもどろう!
泳いでいた海岸から歩いてほんの5分程度で島の反対側にでることができました。
お約束の写真。
旅行のパンフレットなどで水納島を紹介しているページには必ずと言って良いほどこの坂道が登場します。

もう帰らなきゃいけないんだねエー。
船のそばにも魚がいました。
16:00水納島を出航
帰りの船は待合所建設工事の人たちも乗ったので結構混んでいました。
17:20お菓子御殿
昨日は道を間違えて有料道に乗ってしまったので行けなかった御菓子御殿。
ソーキそばと紅イモのタルトとサーターアンダギーを買いました。
これでお目当ての沖縄名物は全部手に入れました。
万座毛。
絶景で有名な万座毛でしたが、思ったより小さい感じがしました。
万座毛にはいたる所に断崖から下をのぞくことが出来る場所がありますが、想像以上に高い上、柵もないので落ちそうで結構怖かったです。
今回、部屋の都合で泊まれなかった万座ビーチホテル
7:30 今日もホテルで夕食。
水納島、お菓子御殿、万座毛と遊びつかれてしまい、夕食はホテルの中ですることに。この旅行前に、ちゅらさんがゲストの番組で紹介していたタコライス(上の写真)を食べる。もちろん、昨日美味しかったオリオンビールも。

夕食の後、子供たちはレースゲームに夢中。
夕食の途中で具合が悪くなったお兄ちゃんは早々にお休みでした。遊びつかれた弟たちもすぐに寝てしまい...

ベッドとベッドの間には椅子とクッションを置き、子供たちがベッドから落ちないようにしてあります(左の写真)。
そして本日最後のカットは、日焼けの為にビーチサンダルを履いたままのような足。

夢のような風景の中で遊んだ水納島の思い出はこんな所にも残っています。
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