2003年6月沖縄旅行記@
沖縄旅行記は4つに分かれています。
@ A B C
4:30 起床     車で羽田に向かう。
6:45 羽田到着
写真は、羽田空港のツアー窓口で受付(混雑していた)した後、ロビーで搭乗案内のアナウンスを待っているところ。早起きのせいでみんな”オラオラ”状態。ロビーのTVでは、昨夜から今朝にかけて沖縄本島を通過した台風4号が本州に近づいている様子を映し出していました。

実を言うと、2日前まで、台風4号の影響でこの二泊三日の旅行期間中は全日雨という予報が出ていた為、旅行の行動予定は雨用の設定(建物の中で楽しめるもの)で考えていました。
台風一過の後は期待して良いのだろうか。。。。
10:20 那覇空港着
空港から少し離れた所にあるフジレンタカーまでは送迎バスがお出迎え。レンタカーはCD・ナビ付を頼んでいたのにCDのスロットが一箇所しかなく、結局CDを聴くときはナビが使えないタイプだった。(なんじゃこりゃ?)

自分の車のナビと操作法が全く違い、不慣れながら谷茶方面に行く設定をしたが、なんとナビよりも道路が新しくなっており、迷った挙句、最終日に予定していた首里城公園に到着。予定を変更して先に行ってみる事にした。この時はまだ薄曇の天気であった。
11:50 二千円札でおなじみの首礼門前で。
首里城公園では、石垣に囲まれた階段を登り、いくつかの門をくぐると正堂(琉球王の居城)が現れる。しかしこれは、以前沖縄戦で消失したものを92年に復元したものだそうで、今では世界遺産にもなっているとのこと。

有名な観光スポットであり、土曜日の午前中だというのに、観光客の姿は数えるほどで、なんとも静まり返っていた。この正堂も両サイドの建物も中に入ることが出来る。(有料)ただし、正堂は靴を脱がないと駄目。
この首里城公園に着いた時、駐車禁止区域であると共に「首里城公園の割引券あり」と書かれた看板につられて、少し離れた所にある民営の駐車場にとめたのだが、実は、公営の駐車場が首礼門の目の前にある事に後から気づいた。

しかし、「割引券」というのは団体用の割引入場券だったので確かに少しだけ安く、駐車場代500円(一日)と合わせても、ちょっとだけ「得」はしたのかもしれない。
12:30 レストラン首里杜(すいむいと読む)

沖縄で必ず食べてみたいと思っていたソーキそばに挑戦。もしかしたら「くせ」のある味ではないかと少し心配したが、とても美味しい。麺はタンメンの様に少し太くもっちりとしていて、スープはお吸い物のようにあっさりとしている。しかし、豚のうまみはしっかり出ているって感じ。

ただし、上に乗ってい紅生姜のせいで、時間が経つとスープが紅生姜味になってしまうので、早めに食べることをお勧めします。
お肉もやわらかくてとっても美味しいソーキそば。子供たちもとても喜んでいました。

食事の後は、これもまた最終日に予定していた「美ら(ちゅら)海水族館」に向けて那覇ICから沖縄自動車道で行くことにあいなりました。
14:00 許田IC近くの海岸(喜瀬市民ビーチ?)
許田ICでを下りて国道58号で北上するつもりが、出口を間違えて”南下”し始めていることに気づき、途中でUターンするために入ったパーキングエリア。

写真左端に見えている赤い屋根のホテルがザ・ブセナテラスホテルであります。

まさにここが我が家にとって初めて「沖縄にいる」ことを実感させてくれたエメラルドグリーンに輝く海岸線だったのです。

「うわ〜っ!本当にこんな色しているんだぁ」と、あの”るるぶ沖縄”でしか見たことのない画像処理でもしたかのような沖縄の海の色が、実在したんだということに感動してしまいました。ここでは、岩場でカニを追っかけたり、ヤドカリをつかまえたりしながらしばらく遊びました。
15:05 美ら海水族館到着
駐車場は無料でとても広い。駐車場は水族館の上の方にあり、下ってくるときに左のような景色が広がる。

写真中央に見えるのが伊江島。(本部港から約一時間くらいのところにある。)

この写真の左方向にエメラルドビーチが広がる。水族館の後行ってみた。
水族館正面入り口
土曜日の午後なのにこちらも人はまばら。昨日までの台風の影響なのかなぁ。
タッチ水槽で触った大人の手のひらよりも大きなヒトデさん。
裏返してみると星型の切れ目から赤い触手がたくさん出てきて子供もびっくり。
子供を一呑みしてしまいそうな巨大な魚。水槽越しでよかった。



下の写真はジンベイザメが回遊する世界一大きな水槽(縦8.2m、横22.5mガラスの厚さ60cm)。
巨大なマンタやジンベイザメが交差するさまは本当にド迫力でした。ちなみにジンベイザメは2〜3匹居るようです。
16:00 エメラルドビーチ
美ら海水族館から歩いて5〜6分の所。夕方なのに陽が出てきたので結構暑くなってきた。しかし、ビーチは心地よい風が吹いておりとても爽やかでした。またここは、水質AA(もっとも良い)と認められているビーチと聞いていましたが、本当に綺麗な水、白い砂が目にまぶしい素晴らしい海岸でした。

また、もうひとつ驚いたのが、海なのに全く磯臭くないということ。「海草が無いから」とのことだが、本当に驚いた。
ちびっ子砦
美ら海水族館のそばにある色とりどりのネットで遊べる所。ちゃんと低学年用と高学年用の二種類がありました。このほかにも滑り台やつり橋などがあり、子供たちにはもってこいの遊具がいっぱいありました。

10分も遊ばないうちに「終わりですよ」と職員の方に言われてしまった。ここは18時で終了だとのことです。
19:00 Rizzan Sea-Park Resort Hotel 着
美ら海水族館からホテルに向かう道のりで、海岸線沿いの一般道を走っていると、許田あたりで、「何でみんな左に寄っているんだ? 」と思っていたら、「うわ〜っ!」。

なんとそこは有料道路の入り口。そう、看板を見落としていたのです。仕方なく石川ICまで高速を走り、19:00。今回の宿泊地リザンシーパークリゾート谷茶ベイにたどり着きました。(ヤレヤレ)
谷茶ベイホテルでは、グループ用の部屋を予約していたので、とっても”広〜い”。元々ツインルームだった部屋の壁をぶち抜いて一部屋にしただけの部屋なので、左の写真のようなシンメトリーな映像が撮れます。
でも、最も良かったのは、洗面台とお風呂・トイレが2セットあり、これは5人家族にとってはとっても助かりました。

下の写真は部屋から見えた外の風景。本当にビーチが目の前。19:20頃に撮影したものですが、まだこんなに明るい。横浜ではもっと早く暗くなっています。
19:30 レストラン谷茶ベイ
食事は外で安く済ますつもりだったが、ホテルに来るまでの道のりにめぼしいレストランも見つからず(ましてやファミレスなどは皆無)、疲れもあったのでホテルで済ますことに。

レストランはバイキング形式。
もちろん沖縄名産のゴーヤーチャンプルもオリオンビールもミミガー(豚さんの耳)もしっかり頂きました。

ゴーヤーチャンプルは観光客用なのか、全然苦くはありませんでしたし、ビールなんてどれも同じと思っていましたが、オリオンビールはとても飲みやすく美味しかったです。
21:00 屋内プールにビーチボーイズ?
今日はせっかく沖縄に居ながらにして海には足しか入っておらずまだ泳いでいないとのことで、夕食後にホテルの屋内プールに入ることにしました。

ママはお疲れなのでプールサイドでくつろいでいます。

プールはたった一時間(22:00終了)しか入れませんでしたが、子供たちは大喜びでした。
0:15 就寝。
洋服の余分が無かったため、今日エメラルドビーチで濡らしてしまった洋服を洗っておくことに。バスルームが二つあってホントに良かった。

朝4:30に起きて、それでなくても睡眠不足だったのに加え、強行スケジュールでクタクタになった子供たちはあっという間に寝てしまいました。
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