HALFBEAT結成
○ きっかけ ○
1985年4月に前ギタリストが脱退したことを受けて、ドラムのSUZUKI君に紹介されて入ったHALFBEAT。
フュージョンばかりやっていた私と、フォーク、ロック、ニューミュージックと趣向の違うメンバーが集まった。
学生時代の大半を、そして社会人になってからもしばらく続けたこのHALFBEAT。
この写真の他にも沢山のコンサートやコンテストに出場しましたが、結成当時のコンサートの写真を集めてみました。

●大学一年の85年4月4日。
HALFBEATのギターとして参加する。

●渋谷のYAMAHA EPIQURUS FRIENDS CONCERTでデビュー。
○ HALFBEATとは ○
HALFBEATは、ロマンティック&コミカルをテーマとした、バラードあり涙あり、大騒ぎありの完全オリジナルバンドです。
 コンサートには必ず「さくら会」という特別なファンが来てくれるのですが、演奏中にステージに上がるわ、一緒に歌うわで、演奏している僕ら以上に盛り上がってくれちゃいます。僕らのコンサートは彼らの「前座」として機能していたとも言われています。
 しかし、その異様な盛り上がりのせいで、僕らの演奏の後に次のバンドが居るにも関わらず、大勢の「さくら会」がいっせいに客席を離れるのに合わせて、他のお客さんもコンサート終了と思い込み、みんな帰りそうになったというエピソードもあります。
 そんなコミックバンドのようなHALFBEATですが、オリジナル曲で、ポピュラーソングコンテスト銀賞になった実績もあるんですよ。

●目黒のライブハウス CAT CITY コンサート。まだまだおとなしい演奏姿勢の頃。


●このころは女性にも人気があったようですね。


●バラード熱唱中。時にはまじめに…


●コンサートを重ね、「慣れ」が高じてこのありさま。手前がリーダー、黄色のシャツが私、その後ろがドラムのTAIJI君。


●足元にある10個のエフェクター(音色を変える装置)を駆使してギターソロを演奏中。音色には凝っていました。

もどる